下記の写真は0.01mm(0.005mm)補正用シリンダーの全体の写真です。
製品としてはこのようになります。
下の写真は調整前の長さを測ったところです。
約408mmあるでしょ!!(before)
下の写真は調整後の長さを測ったところです。
約406mmに変化しているのがわかると思います。(after)
このシリンダーは14Mpaでφ80のボア径ですが、実際にはお客様の仕様によっていろいろな別作が可能です。
当社ではアイシン向けの「寸法バッチリ君寸法バッチリ君 径80ロングストローク」のシリンダーを製作致しました。
耐圧は7Mpaで、ストロークは500mmです。
以前もお話ししましたが、寸法バッチリ君シリーズは0.01mmと高精度で停止することが当社のシリンダーの特徴です。
高精度のカシメ、紛体成形用などあらゆる場所に使用できます。
寸法調整シリンダーのことなら当社へどうぞ。
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本シリンダーはシールドマシンの刃先の計測に使う油圧シリンダーです。
皆さん、シールドマシンって、そのままにしておくと
曲がっていってしまうって、ご存じでしたか?
実はある方に聞いた話なのですが、
東海・北海道ってトンネルが多いですよね!
そしてこのトンネルを掘削する時に曲がってしまったそうなんです。
そこで、その曲りのズレを刃物の減り具合によって修正しようというのが
本シリンダーの目的なのです。
当然、外部にありますので、ロットがジャリ等で傷がついて使えないこともあります。
したがって、メッキに関しましても、特殊な高硬度な硬質メッキを使用しています。
興味のある方は当社へどうぞ!
右の写真は光学エンコーダー搭載型油圧シリンダーです。
停止精度は0.01mmで調整は0.001mmで行うことができます。
工作機械で切削のスライドの送りに使用されております。
このシリンダーの特徴は内部表示型と外部表示型の二種類があることです。
ともに内蔵特殊エンコーダーを搭載しコンパクトにまとめ上げております。
取り付けは、ねじロック方式を採用し径36のフランジがあればねじロックして取り付けが可能です。
先端ねじはM12左または右ねじをご指定いただければ作成いたします。
ストロークは40mmの固定です。
また、前進端と後退端を検知する接触型スイッチが内蔵されておりますので、リミットスイッチをわざわざ設ける必要はございません。
ご興味のある方は、問い合わせまでどうぞ