小型シリンダー製作しました

 船の舵用小型油圧シリンダーを製作しました。
元のシリンダーは外国製で、アルミで製作されていました。
よく、外国製にある事なのですが、分解できない・・・結局、買ってくれ!ということです。
製作する身としては、気持ちはわかります。
 しかし、生産中止となった場合、状況は一変!さぁ、困った。代替えがないんだから!
そのような、状況で当社に持ち込むケースがあります。
その場合、お客様に、分解してもいいかお伺いする訳です。
または、お客様に分解していただきます。
 今回、アルミのパイプで、肉厚1ミリ、想像だけでは、対処できません。
困った時のコピー品も対応いたします。
 ただし、分解できる事、また、使用圧力が明確である事が条件です。油圧シリンダー工房 ブログ 写真 4

アルミ製高圧ジャッキを製作いたしました

 お客様から、問い合わせで、ジャッキが重いということで、
なんとか軽くならないか?そのような要望がありました。

 現状の諸元は、耐圧85MPa,重さが33kgあります。ジャベリンより重い。
一人で運んでいくのは無理だよなー!
 そこで、パイプ高力アルミにし製作しました。なんと、重さ、17.6キロ
 コレなら一人で運んでいけるか!
とい油圧シリンダー工房 ブログ 写真 3うことで納品させていただきました。

バルブ付き高圧油圧シリンダーを製作しました

 お客様の依頼で、バルブ付き高圧単動油圧シリンダーを製作いたしました。
バルブを止めると前に出て、離すと引き込みが出来るものです。
耐圧は70MPa仕様です。
 色々、試行錯誤の結果、スプール構造と、油の排出のメカニズムが
わからないと上手くいきません。当然、圧力に耐えうるよう、材質等も吟味しています。
 当社では、このようなものも、製作しております。
お客様におかれましては、使い方等、事前に分かる諸条件等、(問題点も含めて)教えて
いただければ、よりスムーズにご回答できます。油圧シリンダー工房 ブログ 写真 2

アメリカ製油圧シリンダーを修理しました

お客様から、アメリカ製の油圧シリンダーの修理依頼がまいりました。
分解して確認しましたが、シールが駄目でした。パイプは、インチサイズですので
特殊なシールを製作することになりました。
このように、当社では、外国製の油圧シリンダーも修理することもできます。
ただ、お客様にお願いしたいのですが、使用している装置の使用圧力だけは、
調べて教えていただきたいです。
シールの材質が変わりますので!image0