中型のセンターホールジャッキを製作致しました。
外径200㎜・内径100㎜で、100Mpaまで使用できるセンターホールジャッキです。
素材はSCM435を調質して作成し、ブロンズをピストン部に溶接して作っております。
当社ではこの他にも多様なセンタホールジャッキを製作しておりますのでご相談ください。
中型のセンターホールジャッキを製作致しました。
外径200㎜・内径100㎜で、100Mpaまで使用できるセンターホールジャッキです。
素材はSCM435を調質して作成し、ブロンズをピストン部に溶接して作っております。
当社ではこの他にも多様なセンタホールジャッキを製作しておりますのでご相談ください。
超高圧200Mpa対応の油圧シリンダーを製作いたしました。
パイプ・フランジ等々は一体で切削して作成しております。
超高圧ですのでピストンにはブロンズを溶接し、カジリを防止してあります。
実は、客先でネジ(先端部)を切ったために変形し、軸が振れてしまうという問題がありました。
当方で面取りし、ネジをさらえた所、振れずに入るようになりました。
皆さんも『改造はしないよう』お願いいたします。
超高圧油圧シリンダーのことなら当社へどうぞ。
この水圧ブースターはオールステンレスです。
内部の容積はネジで変化させるようにできておりまして、そのため容量に合わせ固定することができます。
当社ではさまざまなシリンダー応用製品を製作するために、
お客様のご希望に応えられる製品の開発・設計をすることができます。
このようなものを作って欲しいという方は当社へどうぞ!!
当社では薄型シリンダーを製作致しました。
お客様より「某社製の薄型シリンダーのストロークが短いんです」とのお電話を頂きまして、そこでなんとか長いストロークのものが欲しいとのご依頼となりました。
そこで、当社で作成しましたのがこのシリンダーです。
当社では、磁気センサー付のシリンダーを製作しておりますので、
特殊な時期センサーのシリンダーが必要な方は当社までご相談下さい。
当社では内径400 外径600の超大型の油圧センターホールジャッキを作成しいたしました。
このセンターホールは商社さまより依頼を受け製作したものですが、最終ユーザーは三菱車芝回転機だそうです。
これで苦労したとこは、長くて大きいのでとにかく普通の内ぐりバイトでは入らないんですよ。
そこで、当社では特別なバイトを製作し、加工するということをしました。
当社でこのようなものも製作できますのでどうぞ!!
アウトリガーシリンダーって皆さんご存知でしょうか。
よく高所作業車などの横に車を支える為に付けられるシリンダーなのですが、
当社はアウトリガーも製作しております。
このシリンダーは三菱マテリアルの、金山の採掘用機械のアウトリガーシリンダーです。
この他にも空港用のアウトリガーシリンダーなど、さまざまなアウトリガーシリンダーを製作しております。
アウトリガーシリンダーのことなら当社にどうぞ!!
当社では鋼板検査用 油圧シリンダーを製作しました。
このシリンダーは前方向に鋼球とロードセル設置用治具がついております。
そしてロットが伸びた時にロットのたわみを防ぐため、3本のスライドセールを取り付けてあります。
このようにすることによって、ロットの座屈による測定誤差がなくなるのです。
当社は、特殊シリンダーを得意としております。
特殊シリンダーのことなら当社へどうぞ!!
本シリンダーはシールドマシンの刃先の計測に使う油圧シリンダーです。
皆さん、シールドマシンって、そのままにしておくと
曲がっていってしまうって、ご存じでしたか?
実はある方に聞いた話なのですが、
東海・北海道ってトンネルが多いですよね!
そしてこのトンネルを掘削する時に曲がってしまったそうなんです。
そこで、その曲りのズレを刃物の減り具合によって修正しようというのが
本シリンダーの目的なのです。
当然、外部にありますので、ロットがジャリ等で傷がついて使えないこともあります。
したがって、メッキに関しましても、特殊な高硬度な硬質メッキを使用しています。
興味のある方は当社へどうぞ!
本シリンダーは解体用油圧拡開シリンダーといいまして、
コンクリートコアにて穴をあけ、その中に本シリンダーを入れて
油圧をかけて破砕するものです。
本シリンダーの耐圧は200Mpaです。
本シリンダーは200Mpaで使用できますので、
とくに熱処理に関しましては注意をしております。
タイプとしましては、3連用・2連用などがあり
ストロークもお客様の仕様に応じて設計することも可能です。
この他ハンドクラッシャーなどの解体用製品も出しておりますので
一度お問い合わせいただければと思います。
当社では超薄型センターホールジャッキを製作いたしました。
このシリンダーは内形100mm 外形140mmのセンターホールジャッキです。
写真では治具を取りつけるためのフタがかぶさっておりますが
その薄さは見た目にスゴイです(!)
耐圧は7Mpaで、薄いため耐圧を上げるためにすべてSCM43Jを調質しました。
そして、これだけの薄さのため、ロットウケも径方向の厚み 約4mmとなっております。
そのためブロンズで製作し、特殊な治具にてネジ加工などを施しております。
特殊なセンターホールジャッキのことなら当社にどうぞ。
当社では超高圧の油圧シリンダーを製作いたしました。
このシリンダーは耐圧200Mpaでも耐えうる設計となっております。
パイプもオリジナルで、SCM435をHPC35~40に調質して
中を加工し、ホーニングをかけました。
ロットもすべてパイプと同じ硬度になっておりまして、
ロット・ロットウケに関しましては偏荷重を考慮して
ブロンズを溶接して加工をしました。
このシリンダーはハンドクラッシャー用のシリンダーとして使われております。
当社は高圧・特殊シリンダーも得意としております。
高圧シリンダーのことでしたら当社へどうぞ。
JFEスチール板向けの油圧シリンダーを製作いたしました。
今回のシリンダーは溶接配管タイプのもので
SSAIJという配管フランジが上部につくようにしたものです。
シールは水-グリコールに耐えうる仕様にしてあります。
そのほか、新日鉄などのシリンダーも納めておりますので
御仕様に合う方は問い合わせまでどうぞ。
当社では油圧・水圧のブースターを作成いたしました。
本製品は1:5の油圧 水圧ブースターで、油圧に対して5倍の水圧が発生いたします。
水圧部分には、特殊なパッキンを使用し、すべて内製化するようにしています。
このブースターは他に加圧試験用で、海水を油圧にて加圧する装置にも使われました。
とくに公共事業の光ファイバー耐圧試験の際に使用されました。
その時の増圧比は1:10でした。
24時間3ヶ月連続運転をしましたが、問題はありませんでした。
当社はこのようなことも行っていますので、
興味のある方はお問い合わせまでどうぞ!!
右の商品はプレーナーに鉄板を固定するために開発いたしました。
旋回と上下が独立で動作するクランプシリンダーです。
通常この手のシリンダーは旋回と上下を同時に行うのですが、
そうしますと、旋回の際に周囲に干渉してしまうので狭い空間のところには設置できません。
そこで、別々にすることで狭い空間での設置が可能となり、個々の動作を独自で制御できるようになるわけです。
実際に、このシリンダーを取り付けている機械でも、シリンダーの
とりついている箇所に丁度プレーナーのコラムがあり、干渉する場所についています。
しかし、独自の構造によりテープル面よりシリンダーは出ず、旋回したときには上方で旋回後クランプするため、安定したクランプができます。
ご興味のある方は問い合わせまでどうぞ
右の写真は光学エンコーダー搭載型油圧シリンダーです。
停止精度は0.01mmで調整は0.001mmで行うことができます。
工作機械で切削のスライドの送りに使用されております。
このシリンダーの特徴は内部表示型と外部表示型の二種類があることです。
ともに内蔵特殊エンコーダーを搭載しコンパクトにまとめ上げております。
取り付けは、ねじロック方式を採用し径36のフランジがあればねじロックして取り付けが可能です。
先端ねじはM12左または右ねじをご指定いただければ作成いたします。
ストロークは40mmの固定です。
また、前進端と後退端を検知する接触型スイッチが内蔵されておりますので、リミットスイッチをわざわざ設ける必要はございません。
ご興味のある方は、問い合わせまでどうぞ